+RECOMMEND
通勤・通学時間でうかる!  宅建 音声学習講座 平成25年度版
通勤・通学時間でうかる! 宅建 音声学習講座 平成25年度版 (JUGEMレビュー »)
松本 佳也
資格試験合格のコツは、
1.テキストの反復学習
2.著者を『信じる』こと
3.過去問(ニンテンドーDSソフト推奨)です。
+RECOMMEND
本気で学ぶ LECで合格る DS宅地建物取引主任者 2011年&2012年度版
本気で学ぶ LECで合格る DS宅地建物取引主任者 2011年&2012年度版 (JUGEMレビュー »)

とにかく上記の音声解説付きテキストと、この過去問のおかげで無事宅建の合格を果たしました。

多少使い勝手が悪いところもありますがスクエニさんの丁寧な作りと、過去問を分野ごとに細かく復習できるので大変お勧めです。

少し古くなってきたので細かい数字絡みの問題などは無視して学習してください。
+RECOMMEND
元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版]
元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版] (JUGEMレビュー »)
吉田 利宏
宅建試験などで民法などの法律系科目で苦戦している法学初心者に大変お勧めの書籍。

六法などの条文の読み方から、善意とか悪意、第三者って何?! 的な初歩の初歩から丁寧に解説されており、基礎習得に大変優れた書籍です。
+RECOMMEND
国家試験受験のためのよくわかる民法(改訂第6版)
国家試験受験のためのよくわかる民法(改訂第6版) (JUGEMレビュー »)
神余 博史
宅建試験の民法を苦手としている方はこちらの書籍もお勧めしておきます。

同著者の行政法の書籍がとてもわかりやすい説明で気に入ったため、民法を再度復習する際の補助テキストとして既に購入済みのお勧めの参考書です。
+RECOMMEND
ヴォイス メイク(VOICE MAKE) オレンジ
ヴォイス メイク(VOICE MAKE) オレンジ (JUGEMレビュー »)

私はこれを使って毎日「舌」の訓練をしてます。カラオケの上達に興味がある方に
節約したい方は、割る前の割り箸2本の太い部分を奥歯で咥え、練習することで同様の効果が得られます。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
大学春期の成績
JUGEMテーマ:学問・学校

 さてさて、大学春期の成績が出たので久しぶりに登校。  差し当たり目標にしていたことは達成できていたので正直安堵している。大学4年次に目標としていたのは
・春期で卒業単位を全て奪取する
・履修科目に会社法と行政法、法学基礎を入れる
・火曜〜金曜の4日通学し、土日月の3日を、履修科目の復習、及び資格試験対策に充てる
といったものであったが、予定通り大学卒業要件の単位数を全て取得し終えた。ただ、履修科目は諸事情の末、全て他の科目になってしまった。特に会社法と行政法は履修したかったのだが残念。学習ペースは週4日の予定をさらに切り詰め、週3日にして単位取得に対するストレスがあったが全体的に上手く対処出来たのではないかと思う。

■大学4年次春期の成績

日本経済論:A 他学部である経済学の基礎を学んでいれば楽勝だと思われた科目。私の場合は講義についていくのがやっとであったがなんとかA評価。予想はB辺りだと思っていた科目。

経営史:S 歴史がすきな分、興味深く学べただけあってS評価。全体的にすこし難しい科目でレポート課題も未提出であったが大目にみてくれた模様。最低Aはと予想していた科目。

組織行動論:A 心理学的な専門用語のオンパレード+学術史的な体系についても学ぶため、私がこの大学で学んできた科目の中で一、二を争うほどの難解な科目であった。その分、試験レベルではなく試験方法をかなり下げてくれたのでなんとかA評価。B評価でも良いかなと思うぐらい苦戦した科目。

環境経営入門:B 講師が偽善者丸出しの環境テロリストだろうと思われる人物につき、まるでやる気が無くなった科目。この手の輩は全体にいえることだが、一度洗脳されてしまうと回復は望めないと思う。というわけでそれなりの評価。C評価あるいは単位認定評価が取れていれば良しとして望んだ科目。

経営情報論:S 講義、試験ともに難易度が低く助かった科目。ただ、学問的にとても好きな範囲だったので最後まで楽しんで講義に望めた。予想A。

技術経営:S 講義自体は大学1年次レベルで、試験も事前公表の当日暗記方式。経営学について振り返るのに役立った科目。予想A。


というわけで春期は科目数も少なかった割に試験対策に時間がかかるものが多く少々手を焼いたがなんとか全ての単位も取得でき、大学の卒業要件である124単位をすべて取得し終えた。まだ秋期に2単位取らないと卒業出来ないという最終要件があるので多少緊張感はあるが、ついに大学生活も後、半年かと思うとなんだかあっと言う間にここまで来たなという想い。

最後の最後、秋期も再度最後の気合いを入れてちゃちゃっと卒業したいと思う。


■現時点の大学の成績(全て1科目につき2単位)
S評価:24科目
A評価:25科目
B評価:10科目
C評価:03科目


| 学業 | 22:14 | - | - | pookmark
大学3年次の結果
 さてさて、先日大学3年秋期の期末成績を受け取りに行き、履修科目全て単位を取れていてホッと一安心している。

 今まで大学で受講した科目の中で『今回初めて単位を捨てよう!!』というか捨てざるを得ないほど訳が解らない講義が一つあり、諦めて復習をまったくせずに試験を受けるだけ受けてみた結果、ギリギリの単位合格。
 人間、最後まで諦めないで一応やるだけはやってみる戦術も捨てたもんじゃないなと、一つ人生勉強になった今日この頃。

 今年で大学4年。なんだかんだで後一年。卒業単位も春期で目処が付く範囲にあるので春期でキチッと決めておきたい。
 そして、今年は11月に難関の国家試験に独学で挑戦してみる予定なので履修科目数は少なめで集中して単位を奪取し、週末まとめて資格試験の勉強に費やせるようにスケジュールを組みたいと思う。


■3年秋期の結果
  • 中小企業経営論:春A、秋S: 全て持ち込み可のとても易しい試験で助かった。
  • 宗教学:秋A: 秋だけ履修するも民族的な原始宗教や心理学系も多少あってとても面白かった。スケジュールが合えば、4年次の春期も履修してみようかと思う。
  • 東洋思想:秋S: 密教系の概括的な講義。空海や最澄など日本密教を特に多めに講義。なんだかんだいっても密教は日本史でも多く関わるところなので知っておいて損はなく楽しい講義となった。
  • 社会政策:春S、秋A: 後期は主に国民年金や医療費など日本の財政問題と絡めたとても為になる講義。後期は復習する時間が追われてやむなくAとなってしまった無念。
  • 地理学:春S、秋A: Sが取れると唯一思っていた科目だったのだが、まさかのA判定。自信あったのだが…
  • 日本国憲法:秋A: 今年の資格試験対策用に履修しておいた科目。非常にポイントをついた講義で、今後振り返った時、資格奪取に一番役立った科目だと思う。そのぐらい履修しておいて良かったと思える講義であった。
  • 商法:秋A: 2年次に前期分を履修し、単位を取っていたのだが、後期は他の科目を履修したため今回履修し単位も奪取することに成功。これも資格試験対策用に履修したのだが、どうも私とは講義の相性が良くないようでA評価ではあるが殆ど頭に残っていない。ただ、これから商法・会社法と資格用に復習していくので、今回勉強したこともいずれ役に立つことを期待している。
  • 国際マーケティング論:秋S: 今後の私の人生においてこちらの分野の知識はあまり必要としていないのだが、卒業単位の問題で履修した科目。それなりに有意義な講義で面白かったこともあり、良くてAかと思いきやまさかのS評価。
  • 政治学原論:春S、秋S: いくら何でも簡単過ぎる試験で、30分ちょいで終えた試験。それなりに復習していたのでもう少し難問があってもよかったのだが…。とにかくこちらも資格試験対策用に履修しておいた科目。すでに取りかかっている資格試験勉強にかなり役に立っている。
  • 国際貿易:秋C: 完全に諦めていた科目。とにかく問題の問いの答えがまったくわからず、試験開始3分ですでにお手上げ状態。 
     とりあえず30分間は試験会場から出ることができないので、先生が講義でうんちくを述べていた部分を、とにかくめちゃくちゃでも良いから適当に、書くだけ書きまくっておいた。暇だったので…。そうしたらまさかの単位取得。
     ほんとに最後まで諦めないで、一応やるだけはやってみることも重要だなと思った。実際この単位が取れているか、いないかで4年次のスケジュールも多少なりとも変わってくる。そのぐらい単位取得は馬鹿にできない貴重なものなので、単位が取れていてラッキーだった科目。

JUGEMテーマ:学問・学校


最後に、来月から大学4年次が始まるにつき、差し当たりの目標を設定しておく。
  1. 春期で卒業単位を確実に奪取すること
  2. 履修科目にできれば、会社法と行政法、法学基礎を入れる
  3. 火曜〜金曜の4日を大学通学に当て、土日月の3日を、履修科目の復習と、資格試験対策の時間に充てる
| 学業 | 07:18 | - | - | pookmark
宅建H23年度の合格率
さてさて、本日は宅建の合否発表日。本日付けで合格証書を送付するのかと思いきや、今日の午前中に早速合格証書が届き、合格出来ていてホッと一安心。

■今回の宅建試験の詳細
試験日 平成23年10月16日(日)
受験者数 188,572人 合格者数 30,391人
受験率 81.4%(前年度81.7%)
合格率 16.1%(前年度15.2%)
合否判定基準は、50問中36問以上正解した者(36点も含む) ※問48で選択肢に記述ミスがあったようで、問48についてはすべての受験者の解答を正解とした模様。

職業別構成比 不動産業27.7%、金融関係9.4%、建設関係10.7%、他業種24.9%、学生9.5%、主婦4.7%、その他13.2%

といった感じ。
合格点は昨年同様36点。合格率も少し高め? なのか例年に比べると比較的易しい問題だったのかもしれません。


■宅建試験合格後は...
 私は不動産業界に進む予定はないので登録申請をする予定はありませんが一応メモ的に載せておきます。※登録申請しないからといって宅建試験の合格資格は無効になることはありませんので安心です。

宅地建物取引主任者の登録について: 宅建試験に合格した者で宅地建物取引主任者として業務を従事しようとするものは取引主任者として「登録申請」する必要があります。つまり宅建試験に合格しただけでは「宅地建物取引主任者」たり得ないわけです。
特に宅地建物取引業の実務経験が2年以上「無い」者は、登録実務講習を受講する必要があります。
この講習に対応している業者の一つを見た限りでは講習費が約2万円。
プラス、宅地建物取引主任者の登録申請時にかかる手数料37,000円。
その他証明写真やら講習時にかかる費用を合計すると6万円程度かかりそうな予感。もう少し手数料が安ければ登録したかもしれないが5年の期限もありますし、私は当面見送ることにしました。
ただ、注意点として宅建試験合格日より一年を過ぎると「法定講習」を受講しなくてはいけなくなります。もちろん登録実務講習とは別のものです。

JUGEMテーマ:学問・学校


▼これから宅建に挑戦される方にお勧めの参考書。というかこの参考書とDSの過去問集を何度も何度もしつこく、しつっこく繰り返すことで合格出来ました。
本当に「もうあきたぁ〜」というぐらいしつこく読み込んで、理解出来ていない部分を音声学習し、過去問をひたすら解く。で絶対に独学でも合格出来ます。※平成24年度対応版

評価:
松本 佳也
ダイヤモンド社
¥ 3,570
(2011-12-02)

| 学業 | 15:31 | - | - | pookmark
宅建(独学)について
さてさて、今月 2011/10/16 の宅地建物取引主任者試験に初めて挑戦。

結果はというと、11/30まで合否が解らないシステムのようなのではっきりとしないのだが、複数の資格試験系サイトと私が利用していた参考書の著者の採点をチェックしてみた限りでは合格ラインを確保出来ているようで少しだけホッとしている。

試験日:2011/10/16
予想解答による自己採点:40/50点


■今回の宅建について

まず宅建の受験対策に費やした日数は約2ヶ月半。

1.大学の春期試験が終わった8月1日から本格的に宅建試験対策を始める
2.約1ヶ月を民法、すなわち権利関係のみに費やす
3.残りの1ヶ月半で他の分野を学習

といった感じで何とか40点とることが出来ましたが勘違いしてもらっては困りますので一応載せておきますが、よく「○ヶ月の短期間の学習で合格!!」などと謳って教材やらスクールの勧誘をおこなう者がいるようですが、この合格者の背景・経歴について大抵載せていないのが現状です。

例えば今回の私の場合、宅建の学習期間は約2ヶ月半と決して「ウソ」をついている訳ではありません。…がしっかりと表現上のカラクリがあります。
それは私自身、FP技能士2級の合格者であるということ。そしてこのFP2級を独学で取得するまでに9ヶ月も要しているということ。

ご存じない方のために一応簡単に説明すると、FP技能士の試験範囲内には不動産に関する知識を必要としているので、より高度な知識が必要となる宅建に向けた初学が終了している。といえるのです。
さらに私は、法学部出身ではありませんが、去年、民法の概論的な講義を90分x28回履修しています(成績自体はあまり芳しくありませんでしたが)ので権利関係についての専門用語に対してはある程度理解していたという事実があります(権利関係は宅建試験の2.3割を占める重要な分野)


何が言いたいのかというと、宅建専用の試験対策に要したのは約2ヶ月半なのですが、対策前に既に持っている知識は人それぞれであるということ。
つまり「自分は○ヶ月、あるいは○年も費やしているのに合格出来ない」などと自分を卑下するのはもってのほかだということを私は言いたいのです。

短期に合格した者と、自分自身とは「スタートラインが全く異なる」ということ。例え「法学のほの字も知らなかったけど合格できました」などという者でも親や友人に司法関係者がいればそれだけで精度の高い情報の入手度に明らかな違いが生じるというもの。

資格試験に一度も挑戦したことがなく、全く純粋にそれらの知識が無い者が「独学○ヶ月」で本当に合格できるのであればそれはもう天才の部類に入る特殊な能力を備えた人だと私は思います。というかそう思わなくてはやってられない


ということで、このようなカラクリに惑わされず、今回宅建に不合格になったとしても
「絶対にあきらめない!!」
という強い意志でもって挑戦していただけたらと思います。


■ついでなので私の独学方法を簡単に載せておきます

下記に載せている
「iPod 宅建 音声学習講座」を時間がとにかく無いことから2.5周分の学習と○×問題を1周分。
付属の過去問500問の内、30問程度しか時間の都合上出来ませんでした。
初学者であれば最低でも4.5周分の音声学習と過去問を2周ぐらいは必要だと思われる。ちなみにこのテキストの過去問についても音声解説があるので大変参考になります。

「本気で学ぶ LECで合格る DS宅地建物取引主任者 2011年&2012年度版」上記参考書の音声講座にて一分野が終了次第その分野の○×問題と過去問を学習。

この繰り返し。とにかく繰り返し。何度も言いますがこの二つのみを繰り返し学習して40点取ることができました。
私が思う、独学のコツは参考書は一つに絞り、過去問を手軽に何度もこなす環境を作ること。後はひたすら昨日の自分より一つでも多く知識を頭に入れたということを実感して床につくこと。などを念頭に私は独学しています。

何か参考になる部分があることを願っています。

JUGEMテーマ:学問・学校
 
評価:
松本 佳也
¥ 3,570
(2011-11-26)
コメント:2012年度対応版

| 学業 | 03:53 | - | - | pookmark
FP2級 独学
さてさて、前回受けたFP2級・実技の試験が上手くいき、2級を総合クリア出来たようでホッと一息。
点数は38/50。予想得点は35点だったので少し意外な結果となったが…2級の個人資産相談業務の合格率が42.65%と檄高。なんとなくお情けで合格出来たような感があるのがちょっと悔しい

結局、仕事と大学をこなしながら、独学でFP技能士2級を取得するまで実に9ヶ月もかかったが、この経験によって独学での資格試験対策方法を自分なりに確立出来たと思う。従って次に目標とするレベル(合格率がより低い国家資格)をさらに上げていく。頑張るぞ〜

私が管理する「FP2級について」にて多少見やすく解説しています。



FP2級合格率

2011年5月22日実施
学科:29.69%
実技:42.65% (←ここで合格)
総合:42.81%

2011年1月23日実施
学科:21.43% (←ここで合格)
実技:25.02% (←5点足りず不合格)
総合:28.44%

2010年9月12日実施
学科:30.31%
実技:35.05%
総合:35.61%
−−−3級−−−
学科:62.07% (←ここで合格)
実技:57.48% (←ここで合格)
総合:60.09%


 今月から大学の試験期間に突入するので軽く述べるに留めるが、合格率を踏まえて試験対策に臨む場合、重点的に学科対策をするべきかと思う。何故なら学科は問題数も多く、選択肢も4択であることから勉強時間も多く確保する必要がある為、とにかく過去問をひたすらこなして4択問題に慣れていくことが先決だと思います。

 一方、実技試験の場合、筆記試験ではあるが、○×の2択問題も多く、学科試験対策がしっかりとできていれば特に心配する必要はない。ただ、計算問題は一通り計算方法を把握し、練習しておく必要がある。結局、過去問の計算問題を応用して答えを導くことになるので、計算の「手順」を頭に入れておけばそれほど苦にならないと思います。


■これから挑戦される方へ
 どのような資格試験でも実際に合格した人の体験談を拝見すると「それほど難しくない」「意外と簡単に取れる」などと謙遜しているのかそうよく述べているのを見かけますが、私はそれほど甘い国家試験があるとは思いません。
 FP2級試験は確かに学科でも合格率2割〜3割程度と、数字的には比較的安心できる国家試験かと思いますが、私が思うにやはりそれ相応の勉強時間を確保しなければならない困難な試験だったと思います。従ってとにかく舐めてかからないこと。それと受験日によって合格率が安定していない資格なので「運」も加味されます。仮に不合格だったとしても合格率が低かった場合は単に運が無かっただけのこと。気持ちを切らさずに次の試験でその悔しさを晴らすことを第一に考えて頑張ってください。


JUGEMテーマ:学問・学校
 
| 学業 | 00:53 | - | - | pookmark
大学3年次の履修登録
さてさて、久しぶりの更新。

 FP2級の実技試験も終わり、後回しにしていた大学の板書きを清書する作業や、レポート等々の処理に追われていたが今週末辺りでようやく目処がたちそうだ。FP2級については自己採点で合格点に多少の余裕はあるが、記入ミスや計算過程の評価によってはどう転ぶかわからない。よって正式な合格発表(6月末)まで安心することは出来ないが楽しみに待ちたい。

 次の目標は大学の履修した科目をしっかり学び、単位を確実に取る。さらに10月に試験がある「宅建」に挑戦する予定。※宅建学習については一通りチャレンジしてみてからWebにアップする予定


 一方、大学の履修科目について。今回一番重要視したことは「卒業単位」。専門課程の単位を少なくしてしまうと4年次後期までずれ込むことになりかねないため、4年次前期で卒業要件を満たす単位取得を目指すことにした。従って履修したい科目もあったのだが多少異なる履修結果となった。
 
  • 中小企業経営論:多少頼りない感がある教師だがそれでもなんとか得るものを掴み獲っていきたい。
  • 流通論:当初、情報倫理を履修する予定であったが、講義スタイルがディスカッション形式であったのでパス。替わりに選択した流通論が中々面白くて結果としてみれば正解だったかと思う。
  • ベンチャー企業論:将来的に独立を考えねばならないことから、直接関連する学問とは思わないが色々と参考になるのは間違い無さそうなのでしっかりと学んでおきたい。
  • 地誌学:自分の踏みしめている土。国土というものの歴史を知らずに現在の生活など成り立たない。先人達に対し真っ当な歴史を学び心の底から感謝したい。
  • 地理学:宅建試験にも多少絡みがみられることや、後々目標としている方向の範囲にある知識でもあることから少しずつでもしっかりと学びたい。
  • 天文学:今年やっと履修できそう。と思っていたのだが、卒業単位において余裕をみたスケジュールを組むには今年は専門課程に専念する必要があるため、またしても履修断念。
  • 日本史:春期講義を半分終え、期待していなかったが予想通りの典型的な日本史教師だということが判明したが、ここは堪えて自分が必要とする知識のみ吸収していければと思う。
  • フランス語:無理。英語ベースで講義するスタイルのようで、英語を全く知らない私にはハンデが多すぎる。この科目だけに集中して取り組む時間が確保できるのであれば挑戦してみたいが…とにかく無理。
  • 欧米のグローバル企業論:卒業単位取得目的。経営学についてド素人でも1分あれば理解出来ることを30分話すという驚きの講義に愕然としている。とにかく全然講義が前に進まない。私もそれなりに払うものを払っているので何かしら新しい知識を得たいとの思いで講義を受けているのだが、どうにもこうにもならない。

という具合で今週から春期の折り返し。体調管理を含めて7月一杯まで頑張りたいと思う。
| 学業 | 02:33 | - | - | pookmark
大学3年次の学習テーマについて
 さてさて、私の今後のスケジュールを決めるためにも大学側の春期の時間割を待ちに待っていたのだが先日ようやく公表された。

 それに伴い、将来目標としている事や、現時点での想いなどを考慮し、検討してみた結果、今年の学習テーマは(@_@)/ズバリ!

「この国、日本についての理解を深める

 ということに決定。ただ、卒業要件の一つに専門科目の卒業単位数が定められており、多少意図しない科目を履修することになるが、ほぼテーマに近いものを選択することが出来たかと思う。
 それともう一つの懸案事項として、FP2級試験が5月にあるということ。中途半端な時期の上、今期は月〜土までフルで履修したい科目が有り、FP2級の試験対策時間を確保出来るのか、という不安も残り、さらに次のFP2級試験が夏休み期間中である9月が試験日ということで、5月試験に向けて早速やる気が萎えてきている現実がある。う〜む…どうしたものか


■履修予定科目

  • 中小企業経営論:やはりこの国においても中小企業が大多数であることを踏まえれば是非とも学んでおかなければならない必須の科目であろう
  • 現代の中小企業論:同上
  • 情報倫理、システム論:心理学や哲学的な視点からSNSなどについて現代の日本人の価値観、人間関係等を考えるような学問。大変興味深い。
  • マーケティング系の科目:小売業や卸売り業についてであろうか、こちらも興味深い。
  • 現代産業論:内容わからず
  • 地誌学:高認試験の際に地理を選択しなかったことや、今年のテーマのメインとなる科目。是非とも履修したい
  • 地理学:同上、非常に期待している
  • 天文学:アニメ「宙のまにまに」や「ふたつのスピカ」などなどに影響され、4年次までには絶対に履修したい科目の一つであった。今年やっと履修できそう。
  • 日本史:様々な要因によって日本史は避けていたのだが、履修内容から判断した限りでは問題ないと判断。今年のテーマのメインの一つでもあり期待している
  • フランス語:英語等、語学系の勉強方法がまったく確立できていないので、この機会にフランス語学習を通じて自己流の語学学習方法を構築し、今後独学で学ぶ予定の英語に対処できるようにすることが最大の目標。さらに、私自身もアニメ、漫画ファンであることもあり、フランス人について理解をしておくことはこの国について学ぶことにも繋がる。自信はまったくないが頑張りたい科目
  • 欧米のグローバル企業論:卒業要件目的ではあるが、フランスについて少々取り上げているようなので無駄にはならない

 以上のような科目を履修する予定であるが、どうしても講義担当との相性もあることからサブ的な科目もすでにピックアップはしている。が、なんとか上の科目で今年の学習を進めたいと思う。
 
| 学業 | 00:53 | - | - | pookmark
大学2年目の成績
  さてさて、ちょい前に大学へ行き2年次秋期の成績表をもらってきた。今期はFP2級の試験と期末試験が同時進行だったので時間配分がとても難しくストレスが相当高まり大変だった。


情報化社会 B : 全問マークシートの半期のみの講義。難問ではあったが予想はA以上と高をくくっていたのだが…まさかのB。まぁ〜確かにいつも復習に割いている時間を、マークシート方式の試験ということもあり、まるまるFP試験対策に当てていたのでこの成績も納得といったところか。

グローバル企業論 B : こちらも復習をまったくせず、まるまるFP試験対策に当てていた為、この成績も納得といったところなのだが、Aはいけると期待してもいた…残念。

証券投資論 × : 講義第4回目からバックレ。数式のオンパレードとなってしまい、私の数学力ではまったく歯が立たず、大学二年目にして初めて途中で投げた科目。

商法 A → 無 : 秋期は他の講義に変更したため履修せず。

ファ イナンス特講 A → 無 : 秋期は他の講義に変更したため履修せず。

人 的資源管理論 A → 無 : 秋期は他の講義に変更したため履修せず。

芸術学 B → B : 正直Aを狙っていたのだが…レポート作成能力と文法力、及び、芸術系の感性がまだまだ足りないのだなといったところ。もともと単位は諦めていたのが欲張ってみた結果、やはりそれに伴った結果だったということ。

民法 A → A : FP試験終了から2日間で総復習したため、試験当日全然対応出来なく、これはへたすりゃ単位落としたな…と本気で諦めていたのだが、まさかのA評価。なんだか複雑な印象。

雇用関係法 A → S : こちらも2日間で総復習した割にはまさかのS評価。秋期とても楽しみにしていた科目だけあってこの評価はやはり嬉しい。

国際金融論 Sx2 : この国際金融論では世界的な視野、思考が広がり、経済用語の基礎的なものについても学べたとても良い学問という印象。自然と成績もS評価。


8教科中 S=3 : A=1 : B=3 : ×=1 + FP2級試験(学科)=合格



4月から3年生。

頑張ろ〜
| 学業 | 20:53 | - | - | pookmark
FPの受験申請
 私が地震に対してできる対策については大方終わったことから、被災地の方には申し訳ないが私も生活の糧を得るために今後も予定していた目標に向かわねばならない。

 そこでファイナンシャルプランニング技能士2級(実技)の受験申請が開始されているので早速受け付けを済ませ納金し申請完了させておいた。

 注意 今回からなのか? 受験申請の方法が少々変わり、申請する前に「ユーザー登録」をする方式になっています。多少面倒でしたので受験される方は早めに済ませておいたほうが良いと思います。


 金融財政事情研究会(受験手続きについて)
 試験日 2011年5月22日(日)
 申込受付期間 2011年3月10日(木)〜3月31日(木)
 携帯サイトの受検申請(http://m.kinzai.or.jp/)

  「FP・とは」 私の管理するホームページです。ご参考になれば。
| 学業 | 16:25 | - | - | pookmark
本棚の購入
 さてさて、夜間大学へ通学するうちにちょこちょこ集めた書籍が膨大な量になってきた為、一度大量に処分をすることに。だがそれでも私の本棚の許容範囲を超えていたので新たに本棚を購入することにしました。悩んだ末に購入したものは▼に載せてあります。

 早速、この本棚について感想を述べておこうと思います。まず、アマゾンの他の方の商品レビューにみられるようなケースはあまり感じられなかったのが私の実感です。例えば、

  • 「背表紙が擦れる」 これはキッチリと本を収納しておき、本棚そのものの水平をきちんとしておけば問題ないと感じます。※水平器は100均で入手出来るかと。
  • 「組み立ての説明書がない」 ついてました。
  • 「組み立てに時間がかかる」 時間なんぞその人次第かなと思います。私は一人でのんびり組み立てて60分程度で完成したと思います。
  • 「棚ダボがきつい」 気持ちきついところもありましたが私は指の力だけで十分抜き差しできました。どちらにせよ簡単に抜けてしまっては困る部分なのでペンチで抜き差しできれば良いのです。
  • 「においがある」 特に気になるにおいはありませんでしたが…
  • 「寸法違いがある」 まったくなし。
  • 「ほこりがすごい」 すごくはありませんでしたが組み立て前に拭いておいた方が良いホコリはありました。
  • 「重量がある」 30キロ近くあるのである程度組み立てたら本棚を設置する近辺へ移動しておきましょう。

以上、レビューの投稿時期からみても商品自体の改善がみられるのではないかなと思います。デザインや色味、素材そのものも品がよくとても気に入っています。従ってこの価格でこれだけの良い品を購入でき非常に満足しています。私自身はこの本棚をさらに追加購入して今あるこの本棚の上に設置する予定です。

| 学業 | 07:10 | - | - | pookmark