釣り鈴

主にダーツを趣味としていましたが、現在は釣りに大ハマリ。
今後は釣り日誌や、初心者向けの釣り情報を更新していきます。
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痔(血便)について
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     あまり綺麗な話ではないのだが、痔(血便)について体験したことを日記に載せておきます。思い当たるかたは参考に…なるのかな


     さて、歳を重ねるといろいろと身体に不具合が生じるもので、ここ、1.2年、排便の際に出血を伴うことから友人や家族から病院で見てもらったほうが良いと散々脅され、我ながら非常に重い腰を上げて肛門科を訪ねてみた。

     あっそうそう、ちなみに私は肛門科を訪ねる前に多少ネットで診察方法を調べており、「口の中から胃カメラか何かで診察する」という方法だと思い込んで訪ねていたという事実を一応述べておく…


     さて、いざ診察が始まると少し症状について先生とお話した後、

    先生「それじゃ診てみますか…」

    私「あっはい…」

    先生「それじゃ〜そちらに横になってもらって…」

    心の声「あっあれ。って、口からカメラぶち込むのでは…

    看護師A「それじゃタオルかぶせますのでズボンを下げてもらって…」

    私「あっはい…

    心の声「も、もしかしてお尻からイク気ですか…あっあの…わたくし、まだ、心の準備が…

    …スボッ…

    心の声「はうっ!

    …グリン…グリン…

    心の声「くぬぅ〜!

    看護師A「はいっ、口から息を吐いて〜」

    私「あっはい…」「ふ〜」
    心の声「…出産時はこんな気持ちなのだろうか…(※全然違うとお叱りを受けそうだがそんな気がした訳で…)

    先生「はいっお薬しておきますね〜」

    私「あっはい…

    看護師A「はいっ、口から息を吐いて〜」

    私「………


     …とにかくわたくし初体験だったもので色々と思うところがあり、上のような体験記となったわけです。結果として私の場合軽いイボ痔のようで、お酒の飲み過ぎと排便の際に強くいきむことが原因ではないかとの診断。
     そういえば、私は排便の際に残り感がある時、出し尽くさないと気がすまない質で、強くいきみながらさらに手でお腹を押し、圧力をかけて排便していたなと思い出した。
     そうか〜これが原因か…と、今はなるべくササッとスマートに排便することを心掛けることでかなり出血が抑えられるようになりました

     というわけで、私と同じように恥ずかしくて長年肛門科に行けず、日々、出血しているという方は、排便時に強くいきまないことをしばらく試してみて、それでも駄目なら診察なんて本当にアッと言う間にズボッズボッと終わるので一度最寄りの肛門科を訪ねてみることをお勧めします。


    一応せっかくなので肛門科で頂いた「痔の予防8ヵ条」を簡素に載せておきます。
    1. 毎日お風呂に入っておしりを清潔に
    2. 排便の後、特に清潔に(ウォシュレットが抜群に良いとのこと)
    3. 便秘・下痢に出来るだけならないように注意する
    4. 排便時に強くいきまない
    5. 腰を冷やさない
    6. 長時間同じ姿勢は続けない
    7. 酒、唐辛子などの刺激物は控えめに
    8. やっぱり最後は肛門科で診察がベスト
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