釣り鈴

主にダーツを趣味としていましたが、現在は釣りに大ハマリ。
今後は釣り日誌や、初心者向けの釣り情報を更新していきます。
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宅建H23年度の合格率
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    さてさて、本日は宅建の合否発表日。本日付けで合格証書を送付するのかと思いきや、今日の午前中に早速合格証書が届き、合格出来ていてホッと一安心。

    ■今回の宅建試験の詳細
    試験日 平成23年10月16日(日)
    受験者数 188,572人 合格者数 30,391人
    受験率 81.4%(前年度81.7%)
    合格率 16.1%(前年度15.2%)
    合否判定基準は、50問中36問以上正解した者(36点も含む) ※問48で選択肢に記述ミスがあったようで、問48についてはすべての受験者の解答を正解とした模様。

    職業別構成比 不動産業27.7%、金融関係9.4%、建設関係10.7%、他業種24.9%、学生9.5%、主婦4.7%、その他13.2%

    といった感じ。
    合格点は昨年同様36点。合格率も少し高め? なのか例年に比べると比較的易しい問題だったのかもしれません。


    ■宅建試験合格後は...
     私は不動産業界に進む予定はないので登録申請をする予定はありませんが一応メモ的に載せておきます。※登録申請しないからといって宅建試験の合格資格は無効になることはありませんので安心です。

    宅地建物取引主任者の登録について: 宅建試験に合格した者で宅地建物取引主任者として業務を従事しようとするものは取引主任者として「登録申請」する必要があります。つまり宅建試験に合格しただけでは「宅地建物取引主任者」たり得ないわけです。
    特に宅地建物取引業の実務経験が2年以上「無い」者は、登録実務講習を受講する必要があります。
    この講習に対応している業者の一つを見た限りでは講習費が約2万円。
    プラス、宅地建物取引主任者の登録申請時にかかる手数料37,000円。
    その他証明写真やら講習時にかかる費用を合計すると6万円程度かかりそうな予感。もう少し手数料が安ければ登録したかもしれないが5年の期限もありますし、私は当面見送ることにしました。
    ただ、注意点として宅建試験合格日より一年を過ぎると「法定講習」を受講しなくてはいけなくなります。もちろん登録実務講習とは別のものです。

    JUGEMテーマ:学問・学校


    ▼これから宅建に挑戦される方にお勧めの参考書。というかこの参考書とDSの過去問集を何度も何度もしつこく、しつっこく繰り返すことで合格出来ました。
    本当に「もうあきたぁ〜」というぐらいしつこく読み込んで、理解出来ていない部分を音声学習し、過去問をひたすら解く。で絶対に独学でも合格出来ます。※平成24年度対応版

    評価:
    松本 佳也
    ダイヤモンド社
    ¥ 3,570
    (2011-12-02)

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