釣り鈴

主にダーツを趣味としていましたが、現在は釣りに大ハマリ。
今後は釣り日誌や、初心者向けの釣り情報を更新していきます。
<< 宅建H23年度の合格率 | TOP | 尖閣諸島の寄付 >>
大学3年次の結果
0
     さてさて、先日大学3年秋期の期末成績を受け取りに行き、履修科目全て単位を取れていてホッと一安心している。

     今まで大学で受講した科目の中で『今回初めて単位を捨てよう!!』というか捨てざるを得ないほど訳が解らない講義が一つあり、諦めて復習をまったくせずに試験を受けるだけ受けてみた結果、ギリギリの単位合格。
     人間、最後まで諦めないで一応やるだけはやってみる戦術も捨てたもんじゃないなと、一つ人生勉強になった今日この頃。

     今年で大学4年。なんだかんだで後一年。卒業単位も春期で目処が付く範囲にあるので春期でキチッと決めておきたい。
     そして、今年は11月に難関の国家試験に独学で挑戦してみる予定なので履修科目数は少なめで集中して単位を奪取し、週末まとめて資格試験の勉強に費やせるようにスケジュールを組みたいと思う。


    ■3年秋期の結果
    • 中小企業経営論:春A、秋S: 全て持ち込み可のとても易しい試験で助かった。
    • 宗教学:秋A: 秋だけ履修するも民族的な原始宗教や心理学系も多少あってとても面白かった。スケジュールが合えば、4年次の春期も履修してみようかと思う。
    • 東洋思想:秋S: 密教系の概括的な講義。空海や最澄など日本密教を特に多めに講義。なんだかんだいっても密教は日本史でも多く関わるところなので知っておいて損はなく楽しい講義となった。
    • 社会政策:春S、秋A: 後期は主に国民年金や医療費など日本の財政問題と絡めたとても為になる講義。後期は復習する時間が追われてやむなくAとなってしまった無念。
    • 地理学:春S、秋A: Sが取れると唯一思っていた科目だったのだが、まさかのA判定。自信あったのだが…
    • 日本国憲法:秋A: 今年の資格試験対策用に履修しておいた科目。非常にポイントをついた講義で、今後振り返った時、資格奪取に一番役立った科目だと思う。そのぐらい履修しておいて良かったと思える講義であった。
    • 商法:秋A: 2年次に前期分を履修し、単位を取っていたのだが、後期は他の科目を履修したため今回履修し単位も奪取することに成功。これも資格試験対策用に履修したのだが、どうも私とは講義の相性が良くないようでA評価ではあるが殆ど頭に残っていない。ただ、これから商法・会社法と資格用に復習していくので、今回勉強したこともいずれ役に立つことを期待している。
    • 国際マーケティング論:秋S: 今後の私の人生においてこちらの分野の知識はあまり必要としていないのだが、卒業単位の問題で履修した科目。それなりに有意義な講義で面白かったこともあり、良くてAかと思いきやまさかのS評価。
    • 政治学原論:春S、秋S: いくら何でも簡単過ぎる試験で、30分ちょいで終えた試験。それなりに復習していたのでもう少し難問があってもよかったのだが…。とにかくこちらも資格試験対策用に履修しておいた科目。すでに取りかかっている資格試験勉強にかなり役に立っている。
    • 国際貿易:秋C: 完全に諦めていた科目。とにかく問題の問いの答えがまったくわからず、試験開始3分ですでにお手上げ状態。 
       とりあえず30分間は試験会場から出ることができないので、先生が講義でうんちくを述べていた部分を、とにかくめちゃくちゃでも良いから適当に、書くだけ書きまくっておいた。暇だったので…。そうしたらまさかの単位取得。
       ほんとに最後まで諦めないで、一応やるだけはやってみることも重要だなと思った。実際この単位が取れているか、いないかで4年次のスケジュールも多少なりとも変わってくる。そのぐらい単位取得は馬鹿にできない貴重なものなので、単位が取れていてラッキーだった科目。

    JUGEMテーマ:学問・学校


    最後に、来月から大学4年次が始まるにつき、差し当たりの目標を設定しておく。
    1. 春期で卒業単位を確実に奪取すること
    2. 履修科目にできれば、会社法と行政法、法学基礎を入れる
    3. 火曜〜金曜の4日を大学通学に当て、土日月の3日を、履修科目の復習と、資格試験対策の時間に充てる
    | 学業 | 07:18 | - | - | ↑PAGE TOP